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2020-10-07

ワッペンシートはいつ使う?刺繍ワッペンの作り方

ハンドメイドが大好きな方のお役立ち情報になればと、ミシン刺繍の方法や、刺繍ミシンの資材のことなどを主に発信しています♪

みなさん、こんにちは「ラブキモノ刺繍」です。
10月になりハロウィンのマスクチャームと刺繍ワッペンを、はりきって作っています(^^

刺繍ワッペンの基本的な作り方は同じですが、生地として使える資材はいろいろあります。
その中で、今日はワッペンシートについて書きたいと思います。

刺繍に使う資材ワッペンシートの使い方♪

ワッペンシートは、生地の役目として使います。
分厚くなくて、でも少しハリがあってヒートカットできます♪

オーガンジー生地もヒートカットできるので、ワッペンシートがない方はオーガンジー生地で代用できます。

ではなぜオーガンジー生地だけに絞らず、ワッペンシートを使うのか?
私の場合は、やっぱり一番は扱いやすいからかな(^^
ワッペンシートはオーガンジーみたいにツルツルすべることもないし、刺繍枠にもはめやすいです。
コスト面でも、こちらの方が安いと思います。

ワッペンシートの刺繍枠へのはめ方

はめ方というほどでもないですが…。
ワッペンシート1枚を、生地をはめる時とおなじように、刺繍枠にセッティングするだけ。
ミシン刺繍用の下紙(接着芯・安定紙)も、使っていません。

刺繍枠にセッティングしたら、後は刺しゅう機で刺繍するだけ。

ワッペンシートに刺繍したところ。
どんだけ作るの!?ってくらい、刺繍しています(笑

ワッペンシートに向いていない、刺繍デザインと使い分けの方法

刺繍ワッペンを作るときに、私がよく使っている生地は3種類あります。

  1. フェルト
  2. ワッペンシート
  3. オーガンジー生地やチュール生地

(〇)ワッペンシートにむいている刺繍デザイン

ワッペンシートに向いているデザイン
全面が刺繍で、おおわれているデザイン。

(×)ワッペンシートにむいていない刺繍デザイン

刺繍面が中抜きになっていたり、縁取りの隙間があるデザインには、私はワッペンシートを使わないようにしています。

なぜかというと、隙間にワッペンシートがみえちゃうと、カッコ悪い気がするから(^^
それに何回も洗濯すると、ワッペンシートが破れてしまうかもしれないし。

ワッペンシートじゃない時は、何使う?

フェルト(ポリエステル素材)に刺繍する。
(ヒートカットできる刺繍用下紙を、フェルトにアイロン接着してから刺繍しています)

フェルトの色を替えてもかわいい。
ヒートカットもできます。

オーガンジー生地に刺繍する。
(刺繍用下紙は使っていません。オーガンジーは2枚重ねました)

猫の羽の部分も、オーガンジー生地ならデザインの一部として見れるので、カッコ悪くない(^^
もちろんヒートカットもできます。

その他にも、エンブクロスというワッペン用の生地、サテン生地なども使えます。
両方とも、ヒートカットができます。

フェルトとワッペンシート、刺繍ワッペン出来上がりの厚さの違い

左がフェルトに刺繍
右がワッペンシートに刺繍
両方とも、刺繍ワッペンです。

上がフェルトに刺繍。
下がワッペンシートnい刺繍。

厚さがずいぶん違います。
硬さもワッペンシートへ刺繍した方が、柔らかく仕上がります。

このあたりは好みで、使い分けるといいと思います。

※100均のフェルトは少し注意してください。ヒートカットがきれいに出来ないです…。

ワッペンシートへ刺繍できたら、次は熱接着フィルムを裏側にはって、ヒートカットして刺繍ワッペンが完成します。

今日は刺繍ワッペンを作る時に、生地の代わりに使うワッペンシートについて、書いてみました。

他にも刺繍ワッペンを作るうえで、気を付けていることや、気づいたことなどがあったので、また書きますね。

良かったら参考にしてください☆

関連記事:【【ワッペン作り】刺繍ワッペン(アイロン接着ワッペン)の作り方を説明します

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コメント5件

  • ホーリー より:

    思い立って、今年から刺繍ミシン&刺しゅうProを購入してワッペン作りを始めた者です。刺繍ソフトは勿論のこと、裁縫の知識もゼロで基本の何も分かってなく、日々研究しています。
    そんな中、ネットを彷徨っていましたらこちらのブログにたどり着きました!
    どの記事も丁寧で分かりやすくワッペン作りを目指す超超初心者の私にはとても勉強になります!ワッペンシートの存在もこの記事で知りました 笑
    ありがとうございます!
    これからもブログを楽しみにしています!

    • ラブキモノ刺繍 より:

      こんにちは。
      ラブキモノ刺繍のブログをみつけていただき、ありがとうございます☆

      ミシン刺繍はホントにたくさんのことができますので、楽しいですよ~♪♪♪
      刺しゅうプロも最初は難しいので、基本を習われると上達が早いと思います(^^

      コメントいただきありがとうございます。
      とても嬉しかったです(^^
      こちらこそどうぞよろしくお願いします。

  • ホーリー より:

    こんにちは。以前コメントをさせてもらった者です。

    ワッペンシートを購入してみて刺繍してみたのですが、フェルトでは上手くいった模様も、薄めのワッペンシートだと縫っている際に穴があいてしまいます。。
    ワッペンシートでする際に何か気をつけられているコツなどあったりするでしょうか?
    使ってる機械も違うと一概には言えないかとは思いますが、、、

    • ラブキモノ刺繍 より:

      コメントありがとうございます。

      ワッペンシート1枚だとダメな時は、
      私だったら…、そうですねぇ、、、。

      ワッペンシートをやめて、
      サテン生地とかのポリエステル生地を
      土台に使うと思います。

      ポリエステル生地の下紙は
      ヒートカットするならば、
      ヒートカットできる下紙がいります。

      ワッペンシートが糊付きならば、
      それを下紙にするとかもありかな?
      もしくは、ワッペンシート2枚重ね
      とか。

      ワッペンシートが破れるのは、
      たたみ縫いがみっちり入っている
      データーとかで針落ちが多いと
      破れたりもあると思います。

      以上
      よかったら参考にしてください。

      • ホーリー より:

        ご返信ありがとうございます!

        おっしゃる通りタタミ抜いがみっちり入ってるデータで破れてました 苦笑

        ワッペンシートも他の生地と同じように、これ1枚でなんでもオッケー!という物じゃなく、
        刺繍するデザインによって、なにかしらで土台の強度を変えていく事が必要なんですね。

        大変参考になりました!

        四苦八苦しながらも、思ってものが刺繍されて形にはるのは楽しいですね!
        もっとうまくなるよう精進します!

        ありがとうございました。

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