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2022-04-07

刺繍ワッペンの作り方で知っておくといい生地いろいろ♪

ハンドメイドが大好きな方へ、ミシン刺しゅうの方法や、刺しゅうミシンの資材のことなどを発信しています♪
みなさん、こんにちは「ラブキモノ刺繍」です。

以前行ったYouTubeライブのダイジェスト版を、YouTubeにアップしました。

今回は刺しゅうワッペンによく使う、生地についてあれこれと説明しています(^^
詳しくはYouTubeでご覧いただけますが、こちらではワッペンに使える土台生地を記載しておきます。

★ミシン刺しゅうの資材は大本商事(株)さんで購入できます。
(小売りしてくれます)

刺しゅうワッペン作りの王道生地

ヒートカッター(半田コテ)でヒートカットすることを前提とした、ワッペンの土台生地の選び方です。
ヒートカッターがあたる部分は、レーヨンやキュプラなどの熱に強い刺繍糸を使います。

フェルト

ポリエステル100%のフェルト生地です。
刺繍するとあたたかみがでますよね。
そして手芸店などで、手軽に手に入りやすい資材です。
画像の刺繍に使っているフェルトは、1㎜厚を使っています。

ポリエステルエンブクロス

ニューポリエステルエンブロンやポリエステルエンブクロスと呼ばれています。

タタミ縫いを施したような生地の見た目です。
少し光沢があります。

ワッペンの外枠のサテン縫いは、土台生地と同じ刺繍色を使う方が、ヒートカットした時の断面がきれいです。
ですが違う色を使いたい場合もありますよね。
そんな時は…、赤い枠の外側に細めの白いサテン縫い枠をいれました。

これだとヒートカットした時に、断面が同色なのできれいに見えると思います。
一つのアイディアとして、参考にしてください。

ポリエステルツイル

ツイル生地は、光沢がなくて、少し綿生地に近いような感じの見た目です。
飲食店や病院のユニフォームなど、よく洗濯するものにも使われる素材です。

サテン生地やオーガンジーも使えます

ポーチやカバンなど頻繁に洗濯しない物ならば、他の素材も使えます。
ポリエステルでヒートカットできるものなら、いろいろ試せます♪

ポリエステルサテン生地です。
光沢があって、刺しゅうワッペンにすると高級感がでます。

オーガンジーを2枚重ねにして、刺繍しています。
少し透け感のある刺繍ができて、一味違った刺繍ワッペンが出来上がります。

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ヒートカットができる刺繍用安定紙(ヒートハイボン)

ヒートカットする時は、土台の生地に刺繍用安定紙をアイロン接着してから刺繍する場合が多いです。
その方が刺繍用安定紙を、はがす手間が省けます(^^

通常使っている刺繍用安定紙は、ヒートカットができないものが多いです。
その場合は安定紙をはがしてから、ヒートカットします。

モチーフの全面刺しゅうをする場合

刺しゅうワッペンには、全面刺しゅうをする時に使える土台もあります。

ワッペンシートや直刺繍用基布(ちょくししゅうようきふ)です。
この土台は上記で紹介した「ひろみおさるワッペン」のような、土台生地がみえる刺繍には不向きです。

全面刺しゅうの場合は、もちろんオーガンジーやフェルトなども使えます。
ヒートカットさえできる生地ならば、どんな生地を使ってもいいです。

今回の記事で書いてあることは、さらに詳しくYoutube動画で説明しています。
良かったらご覧ください。

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