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2020-06-27

3Dアルファベットを手刺繍風ワッペンにアレンジ♪

ぷっくりな3D刺繍のアルファベットで、刺しゅうワッペンを作りました~☆
ちょっと失敗もあった(^^;)ので、そちらも含めてアルファベットの刺繍ワッペン作り方です。

基本的な作り方の流れ(生地はフツーのオーガンジーがいいです)

今回は下地に、チュール生地を使ったのですが、こちらのドット模様があるものは、あまりきれいにヒートカットできませんでした。

そのため、フツーのオーガンジーでリベンジしたのですが、作り方の写真を撮っていなかった…。
生地には目をつむって、作り方だけまずは参考にしてください。

下地を用意して刺繍枠にはめる

刺繍ワッペン用の下地を、刺繍枠にはめます。
今回のぷっくり刺繍ワッペンは、オーガンジー(ポリエステル)の生地を下地にしました。
できれば、刺しゅうする糸と同じような生地の色がいいと思います。

家庭用刺しゅうミシンの方は、オーガンジーを2枚重ねで刺繍するのが良いです。
刺繍用下紙は、使っていません。

刺繍ができたらシートをはってからヒートカットします

刺繍ができたら裏側にワッペン制作用の、熱接着フィルムをアイロンで接着します。

今回はシールみたいにも使えるし、アイロン接着もできる、スティックオンフィルム(大本商事さん)を使いました。

刺繍の裏側にスティックオンフィルムをアイロン接着してから、1日おいて待ってからヒートカットしました。
急いで熱を冷ましてヒートカットしたい時は、冷蔵庫に1,2時間いれておいてください。

ヒートカットして刺繍ワッペンの完成

台紙を工夫すれば、アンティークっぽいのも作れると思います。

刺繍ワッペンの裏側が、シールになっているのでアイディア次第で用途が広がりますよね(^^
ぷっくりとしたイニシャル刺繍を一般の方が使えるように、ワッペンに加工してから販売してあげると喜ばれる気がします。

良かったら、参考にしてください☆

(オマケ)失敗だったのはドット模様が…

私の失敗…。
ドット模様がついたチュール生地をヒートカットしたら、サクッと熱が伝わらずにカットしにくくて…。
断面ガタガタのモサモサになり、残念なことになってしまいました。

まぁ、これも味があるといえばあるけれども、なんか汚っぽくみえるんと違う?と思ったら、テンションが急激に下がり…。
ヒートカットするのも面倒になってきて、2,3個やってから、やっぱりオーガンジー生地に刺繍しなおしました。

フツーのオーガンジー生地は、ヒートカットも簡単でした。

はりきって、ドットのチュール生地にいっぱい刺繍したのですが、無駄になりました(^^;
手持ちのオーガンジー生地が白と黒しかなかったから、ドットのチュール生地を使うのは、いいアイディアと思ったのだけどなぁ~。。。

私の失敗…、良かったら参考にしてください(^^;)。

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