ミシン刺繍で刺繍下紙に迷ったら?私はこの二つのみ!でいろんな布へ刺繍します

皆さんこんにちは、ラブキモノ刺繍です☆
ミシン刺繍の刺繍データをダウンロードできる、オンラインショップを運営しています。
( 刺しゅうデーターを USBにコピーして、 刺繍ミシンに読み込むだけ。 刺しゅうカードと同じように、簡単にすぐに刺繍ができます♪)

ミシン刺繍初心者さんにとって、迷ってしまうことの一つ、刺繍下紙。
刺繍下紙(刺しゅう用安定紙・刺繍用接着芯)、まず呼び方からしてややこしい…。

今日はシンプルな考え方として、2種類の刺繍下紙だけを使って、いろんな生地に刺繍している私の方法をご紹介します。

ミシン刺しゅう用の下紙(接着芯)の呼び方について

ミシン刺繍で使う下紙、何個か呼び名があるようですが、これってすべて同じような役目のものです。
(ネットで検索すると手縫い用の刺繍下紙もでてきます。私達のはミシン刺繍用です☆)

  • 刺繍(刺しゅう)用安定紙
  • 刺繍(刺しゅう) 用下紙
  • 刺繍(刺しゅう) 用接着芯
  • 刺繍(刺しゅう) 用不織布

ね、けっこうこれだけでも、こんがらがる(^^;
で、私は何て呼ぼうかな?刺繍下紙にするかな。
上記の全部ひっくるめて、今日は刺繍下紙と表記しますね。

ミシン刺繍では刺繍専用の下紙を使います

刺繍用下紙は、刺繍した後に剥がせるようになっています。
刺繍した後に、布地の裏についた刺繍下紙をはがします。

私は刺繍する時は、いつも刺繍下紙を使っています
(例外として、分厚い帆布の時やオーガンジー刺繍の時は使いません)

【理由は】

  • 刺繍下紙をはる方がきれいに刺繍できる
  • 刺繍下紙なしで刺繍して、あーやっぱり使えばよかった(うぇーん泣)と、せっかく刺繍し終わってから後悔するのがイヤ
  • 縫いずれやシワ防止

下紙の種類や品名がたくさんあって迷う!そんな時はこの2種類で、多用途に対応できる

刺繍下紙は、メーカーによってそれぞれ品名が違う。
そして種類もいっぱい(糊つき、糊なし、薄い、厚いなどなど)ある。
どれを使ったらいいの???

1、いろいろ使いまわせる下紙

まず、ぜったいにあれば便利だと思う下紙があります。

刺繍した後に手でやぶれる刺繍下紙 で、糊付き、白、 薄手 ~普通の厚さ(厚さの種類が数種類ある時)

【私なりの理由は…】

  1. 糊付きだと、下紙をアイロン接着したいときはれるし、接着せずに使えば糊なし下紙と同じ用途で使えるから。
  2. 色は白(私は黒もあるけれど、ほとんど使っていないので)
  3. 厚さは薄め~普通の厚さの方が剥がしやすいし、厚番手の下紙が必要ならば、薄番手の下紙を重ねて使えば厚番手として代用できるから。

2、あると便利なヒートカットできる下紙

もし刺繍ワッペンや刺繍シールを作ったり、フェルトをヒートカットしたりするならば、アイロン接着後ヒートカットできる下紙があれば便利です。

こちらもいろんな品名があるようです。
私が使っているのは、大本商事さんのヒートハイボン

刺しゅう資材館さんのHPでは、 ワッペン裏補強熱接着芯 という名前で販売されています。

通常使う下紙は熱で溶けないので、刺繍したあとに下紙をはがしてからヒートカットします。
数がたくさんある刺繍ワッペンなどだと、この剥がす手間が結構かかるのです。
けれども上記は、剥がさなくて良いので楽です~(^^
私は刺繍ワッペンを作る時は、ヒートカットができる下紙を使っています。

私が日常使っている刺繍下紙は、この二つです。

私は大量生産のようなこともないので、コストより簡単さ(迷わなくていいから^^)と置場所の削減を大切にしています。

2種類の下紙しか使っていませんが、今まで刺繍する時に困ったことはありません。
ということで、下記に私の愛用品を紹介しておきます。
(良かったら参考にしてください)

1、これさえあれば多用途間違いなし!刺繍下紙140WAP(糊付き)大本商事さん

これを使うと他の下紙は使えない!?と思うくらい、使いやすいです!
アイロン接着できるので、布がよれないので刺繍がきれいにはいります。

そして、なんといっても超~剥がしやすい!(←このポイントは大きいです!)
軽くスルスルとはがれるので、Tシャツなどのニット生地や、半襟などの薄い布地への刺繍でも、下紙を剥がすときに生地が伸びたりすることを防げます。

そして、下紙を剥がした後の糊はほとんど残らないですし、万が一残った時は洗えば糊はとれます。

私はこの140WAPの下紙で、何から何までぜーんぶ刺繍しています。
ニット、タオル、ハンカチ、薄物生地、フェルト、綿シャツ、Tシャツや袋物などなど(^^

下紙をもう少し厚くしたいなと思った時は、2枚重ねたり、3枚重ねたり。
そして、ヒートカットする場合でも、この下紙だとすぐにはがせるので、極端に言うと、この下紙さえあれば、ヒートカットができる下紙がなくても事足ります(^^

それくらい使いやすいので、私は超愛用しています。
他の刺繍仲間の皆さんも、140WAPの使用率高いです。

何メートルが最小販売単位か分からないのですが、小売りもしてくれるので、ご興味のある方はメールか電話で問い合わせてみてください。
広島弁で親切に教えてくださいます(^^

刺繍資材屋さんの下紙
大本商事さん 刺繍下紙140WAP

2、ヒートカットできるヒートハイボン2870P(糊付き・白・普通厚)

こちらも大本商事さんです。
ヒートハイボンは、刺繍ワッペン(ヒートカットする)を作る時に使っています。
後はクリスマスオーナメントを作ったりするときも、ヒートハイボン。
複雑な形状のものを、ハサミで切り抜くのは難しいし、シンプルな形状でもヒートカットする方が早いので。

今日は刺繍用下紙の説明という、地味な記事でしたがいかがでしたでしょうか?ミシン刺繍好きな皆様のご参考になれば、嬉しいです。
良かったら上記参考にしてみください☆

「シンデレラ・デザインセット」(商用利用OK)の刺繍データダウンロードはこちら

「シンデレラ・デザインセット」(商用利用OK)のCD版のショップはこちら

商用利用OKの「あいうえお刺繍」CD(限定100枚)オンラインショップはこちら

500円ポッキリ!ワンコイン・デザインPackの刺繍データ(会員価格は400円)はこちら

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA