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2020-07-31

ミシン刺繍には専用の下糸があるよ♪

皆さんこんにちは。
今日は、ミシン刺繍の下糸についてです。

ミシン刺繍には、専用の下糸があります。
上の画像の下糸は、私が使っているミシン刺繍の下糸です。

左から2本(黒と白)が工業用刺繍ミシンの下糸、サンカブトの120番です。
少し細めの糸ですが、工業用の下糸では標準の糸の太さです。
刺繍の裏の密度が硬くなりすぎず、きれいに刺繍が入ります。

右端の駒巻きの小さい下糸は、ブラザー家庭用刺繍ミシン専用の下糸です。

専用の下糸を使う大きなメリット♪

一番大きなメリットは上糸の色に合わせて、下糸を交換する必要がないことです。

例えば刺繍するモチーフの色が10色だったとしても、下糸はいちいち交換せずに使います。
(10色もボビンに糸を巻く…、考えるだけで大変そうだぁ…、ミシン刺繍の下糸は楽でいいです^^)

ミシン刺繍の専用下糸は白と黒が基本色です

ミシン刺繍専用の下糸は、白または黒色が基本色です。
(カラーの下糸もあると思いますが、そんなに必要はない気がします…)

刺繍するモチーフが明るい色の場合は、下糸は白がいいと思います。
なぜかというと、下糸に黒を使うと明るい色味が濃くみえて、本来の色で見えなくなったりするからです。
せっかくのきれいな発色が、ちょっと残念な色味になると悲しいですもんね(^^;

逆に下糸に黒を使う場合は、刺しゅう面がダークなカラーの時などです。
でも私は、だいたい白ばかり使っています。
黒は、たまーにしか使わないです(^^;
ですので、最初は白の下糸があれば良いと思います。

「ブラザーの家庭用刺繍ミシン」はブラザーの純正下糸を使おう

ブラザーの家庭用刺繍ミシンの場合は、ブラザー純正の刺繍下糸を使いましょう。
家庭用刺繍ミシンは、下糸のテンション(糸調子)の調整ができない機種がほとんどです。

ですのでブラザーさんは、ブラザーの刺しゅうミシンで刺繍した時に、一番きれいに刺繍できるように、下糸のテンションを強めに設計しているようです。
純正の下糸を使うと、糸調子が安定するし、トラブルが少ないです。

そして、慣れてきたならば純正の糸を使う以外に、いろいろな方法を皆さん試しておられます(^^

私が特に衝撃を受けた!?
なるほど~そうだよなー!と思った、アイディアのリンクをのせておきます。
刺繍ミシンをガンガン使うようになったら、読んでみてください(^^

A刺繍工房さんのブログ
工業用下糸を使う裏技♪

ミシン刺繍の下糸、いろいろと奥が深そうです(笑

ミシン刺繍の下糸動画も作りました☆

You Tubeチャンネル(ラブキモノ刺繍・Lovekimono Embroidery)
【ミシン刺繍基本編】ミシン刺繍のボビン下糸は何使ってる?[Machine embroidery bobbin threads]

  1. ミシン刺しゅう用の下糸
  2. 専用の下糸を使うメリット
  3. 刺繍の裏側はどうなってる?
  4. ブラザー専用の下糸について
  5. 下糸を色付きにする時
  6. ブラザー家庭用刺繍ミシンで、色付きの下糸を使いたい時
  7. 刺繍下糸はいっぺんに巻く

ミシン刺繍の初心者さんに分かりやすいように、下糸についての動画も作りました。

こちらも良かったら、参考にしてください☆

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