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2020-10-18

ハロウィンの刺繍♪マスクチャームとイヤリングの作り方

ハンドメイドが大好きな方へ、ミシン刺繍の方法や、刺繍ミシンの資材のことなどを発信しています♪
みなさん、こんにちは「ラブキモノ刺繍」です。

ハロウィンのチャーム飾りの刺繍をして、マスクチャームとピアスに加工してみました。

大々的な仮装はしないけれど、さりげなく楽しめる。
大人のハロウィンをイメージしました(^^

アクセサリー作りは本職ではないので、なんちゃってですが、不器用な私でもかわいく作れました♪

使った金具や、ミシン刺しゅうの資材、加工の方法など詳しく説明します。

刺しゅうデーターは反転させて2個1で刺繍

ねこちゃんの刺繍の裏側の写真で、すみません(^^;
右向きと左向きになるように、刺繍データーを反転させて刺繍しています。

こうすることで、裏表で同じ刺繍をはりあわせることもできるし、単品で使うにしても、向きが違う方が動きがあって良いと思います。

刺繍する生地(ワッペンシート&オーガンジー)

マスクチャームの刺繍は、2種類の生地を使いました。
黒のワッペンシートとオーガンジー生地です。
2種類の生地を、どうやって使ったか説明します。

オーガンジー生地に刺繍

オーガンジー生地は、2枚重ねて刺繍枠にはめて刺繍しました。
刺繍用下紙(安定紙・接着芯)は、使っていません。

オーガンジーのようにツルツルする生地を刺繍する場合は、刺繍枠にゴムのすべり止めをつけると良いです。

ゴムのすべりどめ記事
【縫いずれをふせぐ】刺繍枠への滑り止めの作り方&使い方(100均のすべり止めシート)

刺繍する時のボビン下糸は、黒色をつかいました。

ワッペンシートに刺しゅう

黒のワッペンシートを、刺繍枠にはめて刺繍しました。
刺繍用下紙(安定紙・接着芯)は、使っていません。
ボビン下糸は、黒色を使いました。

ヒートカットの下準備

刺繍が完成したら、裏側の糸を始末します。
糸始末の方法は、こちらの記事を参考にしてください。
刺繍ワッペンの作り方♪裏側の糸始末ってどうやるの?

熱接着フィルムをはる

刺しゅう裏側の糸始末ができたら、「熱接着フィルム」をアイロンで接着します。

熱接着フィルムは、ワッペン用両面接着テープ「スティックオンフィルム」を使いました。
市販の刺繍ワッペンでよくある、シールとしても使えるし、アイロン接着もできるものです。
大本商事さんで購入しています(小売りもしてくれます)。

そして「スティクオンフィルム」は、右向き左向きのモチーフのどちらか片方だけに、アイロン接着しました。

次にフィルムのはりかたです。

まずクッキングシートを30㎝位にカットして、アイロン台にひく(^^
アイロンでフィルムを接着した時に、熱接着フィルムがアイロン台やアイロンに、くっつくかないようにするためです。

次に刺しゅう(裏側がみえるように)おいて、その上に熱接着フィルムをおきます。

さらにクッキングシートをまたおいて、これでアイロン(中温でよいです)を5秒ほどあてます。


「熱接着シート」が刺繍の裏側に、アイロン接着できたところ。

ヒートカッターでヒートカットします

刺繍の表側から、刺繍のまわりをヒートカットします。


ヒートカットできたものは、シール状なのでくっつきます。
ですので、仮置きする場所がいります。

私は表面がツルツルした、シートに仮置きしています。
例えばプラスチックの下敷きや、クリアファイルとか、そんなものを仮置き場としてつかってもいいかも。

マスクチャームとイヤリングへの加工準備

今回は刺繍が小さくて、めっちゃ扱いにくかった…。
最初、右左のモチーフ両方に「熱接着フィルム」をはって、ヒートカットしてから、貼り合わせました。
そしたら「あ、ずれた…、ぎゃあ、けど、はがせん!」ってなった。

ですので右左のモチーフどちらか一方に、「熱接着フィルム」をはる作戦に変更しました。

さきほどヒートカットしたシール状の刺しゅうを、もう片方の刺しゅう裏側にぺたりとはりつけます。

そして、この状態でまたヒートカット。
こうすることで、裏と表両方に刺繍がある状態になります。

マスクチャームとイヤリングに加工

ダイソーやセリアでかえる、アクセサリーパーツ。
これを丸ペンチや平ペンチを使って、刺しゅうチャームにとりつけていきます。

取り付け方は、ネットで検索するといろいろ出てきます。
良かったら、こちらの記事も参考にしてください。
刺繍のピアスを作った記事で、丸ペンチの使い方を詳しく説明しています。
【刺繍ミシンが無くてもOK】刺繍ワッペンで簡単手作り♪親子のお揃いアイテム①

刺繍のマスクチャームとイヤリングの完成

はりあわせは不向き、またはどちらでもよいモチーフ

クモの刺しゅう…。
これは刺繍を貼りあせるのは、うまくいかなかった…。
足が細すぎて(^^;


これ、刺繍の裏側です。
刺繍のボビン下糸を黒色にすれば、裏の見た目もまぁまぁキレイでした。
ですので表裏がきれいなように、刺繍同士を貼り合わせなくても、使えるかなぁと思いました。

よかったら、参考にしてください☆

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