【縫いずれを防ぐ】刺繍枠をあともう少しだけ強くしめたい時

皆さんこんにちは、ラブキモノ刺繍です☆
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以前お伝えした、縫いずれを防ぐアイテムのすべり止めシート。
オーガンジーなどの刺繍をする時は、刺繍枠と布の間にすべり止めシートを挟んで使っています。

すべり止めシートの作り方はこちら
【縫いずれをふせぐ】刺繍枠への滑り止めの作り方&使い方

そしてそれ以外にも、縫いずれをふせぐためにしていること。

それは刺しゅう枠をきちんとはめてから、必要ならネジをきちんと締める。

でも意外に刺繍枠のネジって、きつく締めるの難しくないですか?

今日はそんな方のために、私が刺繍枠のネジをしめる時に使っている道具をご紹介します。

刺しゅう枠のネジをしめる時に使うもの

刺しゅう枠のネジ、手だけでも締めれますが、あとまだもうちょっとだけ締めたいけど、手ではもう無理…、ネジまわらないし、指痛いし…。

そこで活躍するのが、道具です。

私がいつも使っているもの。
マイナスドライバーとペンチです。

刺しゅう枠のネジ、こんなふうに少しくぼんでいますよね?

ここにマイナスドライバーをおしあてて、ネジをまわします。
あまりきつくまわすと、刺繍枠が破損(刺繍枠が割れちゃったり)するので、加減しながらやります。

ペンチの場合は、こんな風にネジを挟んでペンチをまわしてしめます。
これもきつくしすぎると、刺繍枠がこわれるので、加減してやります。

私は最近は、ペンチを使う方がやり易いです。

オーガンジーや薄い生地を刺繍する時、大きめの刺繍枠を使う時などは、ペンチでネジを少しきつめ(これ、ほんと、加減してくださいね。徐々に慣れてきますから、最初や優しくね)にしめています。

縫いずれを防ぐには
刺繍枠にきちんと布(必要なら安定紙を使う)をはめて、生地をピンとはる。
刺繍枠をきちんをしめる。

参考になれば嬉しいです(^^

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2019年04月20日 | Posted in 資材について(糸・道具・安定紙など) | | No Comments » 

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