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2026-09-09

新しい15本針刺しゅう機「PD-1501」をYouTubeでご紹介♪ 大きさ・付属品・購入の決め手

こんにちは、ラブキモノ刺繍の鈴木ひろ美です。

先日の日曜日、YouTubeライブで、新しく購入した15本針刺しゅう機をご紹介しました。

ステッチワークスジャパンさんで購入した、SINSIM(シンシム)の「PD-1501」です♪

ライブ映像を見やすく編集し、YouTubeで一般公開しました。

【15本針刺しゅう機】SINSIM「PD-1501」をご紹介!大きさ・付属品・購入の決め手

13年前から、ずぅ~っと欲しいと思っていた15本針の刺しゅう機!

ミシン刺しゅうを習い始めた頃、師匠のところに15本針の刺しゅう機があり、「いつか、こんな刺しゅう機を使ってみたいなぁ」と、ずっと憧れていました。


ステッチワークスジャパンさんでSINSIMの刺しゅう機を見せていただき、「この機種なら、私にも購入できるかもしれない!」とワクワク♪

そして~!念願かなって!購入しました!(嬉しい~!)

購入したPD-1501の最大刺しゅう範囲は、400×500mm。

同じシリーズには、横幅がさらに広く、もっと大きな刺しゅうができる機種もあります。

置き場所のことなども考えて、私は400×500mmの機種を選びました。

それでも、これまで使ってきたTAJIMAのSAI(最大刺しゅう範囲200×300mm)より、かなり大きいです。

動画では、私が刺しゅう機の横に立ち、実際の大きさが分かるように全体をお見せしています。

我が家への搬入も大仕事でした。

我が家は普通の一戸建てで、刺しゅう機を設置している部屋は3階にあります。

しかも、階段の踊り場からリビングルームへ直角なので、そこが特に大変そうでした(^^;

4人がかりで3階まで搬入していただきました。

業務用刺しゅう機の購入を検討するときは、機械そのものの大きさだけでなく、

「玄関や階段を通るのか」

「設置する部屋まで搬入できるのか」

ということも、事前に相談しておく必要がありますね。

私がPD-1501を購入する決め手になったことの一つが、付属品の多さです。

動画では、刺しゅう機と一緒に届いた、

・大きな原反枠
・さまざまな大きさの丸枠や角枠
・帽子用の枠
・帽子をセットするための部品
・刺しゅう用のテーブル
・別途購入したマグネット枠

などもご紹介しています。

同じサイズの刺しゅう枠が2個ずつ付いているので、一つの枠で刺しゅうしている間に、もう一つの枠へ生地をセットしておけます。

刺しゅうが終わったあと、すぐに次の制作へ移れます。

量産するときの時間的なロスを減らせるので、仕事で刺しゅうをする人にとっては便利ですよね。

帽子用の枠も2個付いています。

私はこれまで帽子刺しゅうをしたことがないので、これから使い方を覚えて挑戦してみたい♪

刺しゅう機を購入するとき、本体の価格だけでは判断できません。

本体価格が安くても、必要な刺しゅう枠や備品をあとから一つずつ買い足していくと、全体の費用が大きくなる場合があります。

PD-1501は、本体が比較的手の届きやすい価格だったことに加えて、いろいろな付属品が最初からそろっていました。

その点が、私にとって大きな決め手になりました。

そして、もう一つ大切にしたのが、購入後のメンテナンスやサポートです。

刺しゅう機は、購入して終わりではありません。

長く使っていくなかで、調整や修理が必要になることもあります。

SINSIMは中国製の刺しゅう機ですが、ステッチワークスジャパンさんで機械の確認や調整を行い、納品後のメンテナンスにも対応していただけることが、購入するときの安心材料になりました。

視聴者さんからいただいたご質問

YouTubeライブの中で、視聴者さんから、

「黒色のクランプ枠は、イージーシュニールを取り付けた状態でも使えますか?」

というご質問をいただきました。

クランプ枠をまだ使ったことがなく、その場ではお答えできませんでしたので、ライブ終了後、ステッチワークスジャパンさんに教えていただきました。


「黒色のクランプ枠は、イージーシュニールを取り付けた状態でも使えますか?」
ーーーーーーーーーーーー

黒色のクランプ枠は、イージーシュニールを取り付けた状態でも使用できます。

ただし、クランプ枠の後ろ側がイージーシュニールの駆動モーターに当たるのを防ぐため、縦(Y方向)の刺しゅう範囲は約110mmになります。

横(X方向)は、駆動モーターがクランプ枠のレバーの根元に当たらないようにする必要があります。

そのため、デザインの横幅に加えて、左右それぞれ35mm以上の余裕を設けます。

なお、クランプ枠は、マグネット枠や原反枠と違い、生地を押さえる力があまり強くないので、イージーシュニールの場合は、マグネット枠を使われた方が良いです。

ーーーーーーーーーーーー

ということですので、参考にしてください。


今回の動画では、刺しゅう機の大きさや付属品を中心にご紹介したため、実際の刺しゅうは行っていません。

私自身、まだ使えていない機能や付属品がたくさんあるので、作品を作りながら一つずつ覚えていきたいです♪

簡易イージーシュニールを使った刺しゅうや、帽子刺しゅうにも挑戦したいです。

ミシン刺しゅうフェスティバルブログでもご紹介しています

フェスブログでは、業務用刺しゅう機を選ぶときに確認しておきたいポイントもまとめていますので、こちらもあわせてご覧ください♪

▼ミシン刺しゅうフェスティバルブログの記事はこちら
15本針刺しゅう機「PD-1501」をYouTubeでご紹介♪ 大きさや付属品も見せてもらいました


※今回ご紹介した刺しゅう機は、私自身がステッチワークスジャパンさんから購入したものです。
販売促進の依頼を受けて制作した記事・動画ではなく、購入者として実際に使用して感じたことをご紹介しています。

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丁寧に覚えるマニュアルパンチ② ~作り方の核心を深めるモチーフ制作編~
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