刺しゅうソフトの仕組みを知って感動!WilcomとEDSの研修を受けたお話【YouTubeラジオ】
こんにちは、鈴木ひろ美です。
久しぶりにYouTubeラジオ「ミシン刺しゅうで紡ぐ新世界」を更新しました!
今回は、2つの刺しゅうソフト「Wilcom(ウィルコム)」と「EDS」の研修を受けて感じたことをお話ししています。
刺繍データを作っていても、知らないことがある
普段から刺繍データを作っていても、ソフトの設定をすべて理解しているわけではありません。
「この設定は、何のためにあるの?」
「設定を変えると、刺繍ミシンの動きはどう変わるの?」
例えば、ジャンプステッチや微小ステッチ、最小・最大ステッチ長、再計算など。
言葉は知っていても、その意味や必要な理由まで理解する機会は、なかなかなかったんですよね。
理論を知ると「だからこうなるんだ!」と腑に落ちる
今回の研修では、操作方法と一緒に、刺しゅうソフトや刺繍ミシンの仕組みを詳しく教えていただきました。
「ああ、だからこうなるんだ!」
今まで疑問だったことが、実際にデータを作ってきた経験とつながって、すごく感動しました。
Wilcomの自動間隔設定や、縫い縮みに関係するPull&Pushのお話なども、理論を知ると面白い!
ミシン刺繍って、本当に奥が深いですね。
まだまだ知りたいことがたくさんあるなと感じました。
私と同じように、もっと仕組みを知りたい方はいるかな?
一人で刺繍データを作っていると、疑問があっても、詳しい方に聞く機会が少ないこともありますよね。
「データは作れるけれど、設定の意味をもっと理解したい」
「経験だけでなく、理論や仕組みも知りたい」
私と同じように感じている方も、いらっしゃるかもなぁ~って思って、そんな方々と一緒に学べる勉強会が、いつかできたらいいな……という思いも、今回のラジオでお話ししています。
まだ私の構想段階ですが、需要調査のために公式LINEなどでアンケートをとってみようかなと思っています。
YouTubeラジオはこちらから

【ミシン刺繍】刺しゅうソフトの仕組みを知って感動!WilcomとEDSの研修を受けて
今回は詳しい操作解説ではなく、研修を受けた感想や、仕組みを知る楽しさをお話ししたラジオです。
家事や手仕事のおともに、気軽に聴いてみてください🧵
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