2026-02-13
キティちゃん刺しゅう缶バッチにときめいています|ラジオ更新しました
こんにちは、ラブキモノ刺繍の鈴木ひろ美です。
最近、ひとつ新しい楽しみができました。
それは「刺しゅう缶バッジを集めること」。
ミシン刺繍フェスティバルブログでは「可愛い」目線でご紹介しましたが、今日は少し違う視点から書いてみます。
刺しゅうデータ制作者として見たときの気づきです。
小さな丸の中の設計力
刺しゅう缶バッジは、直径約6cmほど。
この限られた空間の中に、色数、糸密度、縫い順、境界処理、立体感。
いろんな要素がぎゅっと詰まっています。
小さいから簡単、ではなく、小さいからこそ、ごまかしが効かない。
本当に設計力が問われる世界だと感じました。
「可愛い」の裏側
私たちは完成した「可愛い」を見ていますが、その裏側には試行錯誤や受け継がれているノウハウなどもありますよね、きっと。
- 糸切りをどう減らすか
- サテン幅をどう保つか
- 細かい部分をどう潰さないか
刺しゅう缶バッジは、小さな教材のようです。
見ているだけでも、うっとりするし、本当に勉強にもなります。
作る人として、学ぶ人として
私はミシン刺しゅうデータを制作していますので、だからこそ、ただ集めるのではなく、観察し、考え、学ぶことが楽しいです!
それもまた「想いを紡ぐ」時間だと思っています。




ポッドキャストでお話ししています
この刺しゅう缶バッジの沼に、どうやって落ちたのか(笑)
YouTubeラジオでゆるっと語っています。
#86 刺しゅう缶バッチの沼に落ちました【ラジオトーク・ミシン刺しゅうで紡ぐ新世界】
よろしければ、ぜひお聞きください。
刺しゅうは、大きな作品だけが学びではありません。
小さな丸の中にも、たくさんの設計と想いが詰まっている。
そんな世界を、これからも一緒に紡いでいきましょう。




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